
お笑い芸人、カンニング竹山(36)が25日、東京・HMV渋谷店でDVD「カンニングの恋愛中毒(4)」の発売記念イベントを行い、一部で報じられた「恐怖体験」を生々しく明かした。
コトが起きたのは、先週。ある日の午後9時ごろの新宿で、自分の車のドアを開けたつもりが、実は別の車。しかも、中にはその筋の方がいて…。竹山は「ビックリして固まっていたら、後ろからもう2人来て『オイこら』と…。謝るしかないでしょ」と説明。「悪役の役者さんとホンモノの方は目の輝きが違います。間違いなくホンモノでした」と額に汗を浮かべながら振り返った。
偶然、自分の車と同車種、同色だったといい、以後自分の車が判別できるようにバックミラーに鈴をつけたという。竹山は「100%僕のせいです。迷惑かけて申し訳ありませんでした」とあらためて平謝り。
ステージでは100人と握手しながら、「僕のライフワーク」というDVDをPR。事件告白で緊張が解けたのか、自身のED疑惑を否定するなど舌好調だった。