
演歌歌手、氷川きよし(29)が1日、東京・歌舞伎町の新宿コマ劇場で座長公演「きよしの一心太助」をスタートさせた。
芝居と歌謡ショーの二部構成でショーでは全12曲を熱唱。新曲「きよしのソーラン節」歌唱時にはステージ衣装として初のホットパンツで登場。黒ラメに炎の柄入りのワイルドなムードとナマ脚で女性ファンを大興奮させた。
終演後「よくB’zさんがはいてらっしゃって格好いいなと思っていて、はいてみたかったんです。去年だとレイザーラモンさんのマネをしていると思われるから」と満足げ。「(観客に)『キャーッ』って言ってもらって気持ちよかった。
これならビキニになってもいいかな」と露出に前向きだった。スネ毛は少しカットしたという。27日まで。